こんにちは。畠山です。
今回は私が家族でハノイ移住する際に持って来てよかったものをご紹介したいと思います。
私の家族は私と奥さんと現在7か月の赤ちゃんの三人です。
今回は特に赤ちゃん用のグッズで持ってきて良かったものについて書きたいと思います。
小さな子供がいる家族の方で、移住を考えている方や長めの旅行でベトナムを訪れる予定のある方には参考になると思います。

本記事の内容

  1. 頑張って持ってきた方がいいもの
  2. 買えることは買えるけど、できれば持ってきた方が良いもの

頑張って持ってきた方がいいもの

電子レンジ用哺乳瓶消毒器

これは毎日数回利用する我が家で最も稼働率の高い便利グッズです。
名前の通り、洗ったあとの哺乳瓶をセットして電子レンジに3分入れると消毒してくれる商品です。
消毒液は現地でも買うことはできますが、購入が面倒なのと、毎日交換しないといけないのが意外と面倒で、電子レンジで簡単に消毒できる消毒器を日本から持ってきています。
日常的に使え、お手軽で我が家では大活躍しています。

サプリ&痛み止め

これは奥さんが非常に重宝しているものです。
現地の薬は錠剤が大きく飲みづらかったり、効果が強すぎるものが多いので女性の方は使い慣れているものを持ってくるのがベストだと思います。
現地ではローカルの薬局が街なかによくあります。販売員の方が常駐していますが、英語が通じないので外国人がローカルの薬局で買い物をするのはハードルが高い気がします。
また、薬自体も運が良ければ英語で説明が記載されていますが、ベトナム語だけの記載のものも多いです。特に口に入って、体に影響を与えるものなので、気を使った方が良いかと思います。

クッションマット

我が家の床が石?タイル?のような作りになっており、子供がハイハイするには痛いのと、転んだ際に怪我をしそうなので、日本から持ってきたマットを床に敷いています。
ベトナムでも購入できるお店がありますが、大判のものはほとんどなく、デザインも微妙で選ぶことが困難なため、日本から持ってくることをお勧めします。
また、ハイハイをするようになると床の汚れが気になったりして、子供が移動する範囲を絞りたくなると思います。
子供用のセーフティーフェンスはイオンモールや現地の子供用品ショップで買うことが出来ます。

日焼け止め&虫よけ(ベビー用)

日焼け止めと虫よけは乳幼児から使用できるようなものは見たことがありません。
ベトナム人のお母さんに聞いたところ。ベトナムの文化として子供を連れての移動はタクシーで移動したり、暑くても長袖を来て日焼けや虫刺されを防止する傾向が強く、子供用の日焼け止めや虫よけは見かけたことがないそうです。
ただ、タクシー内に蚊がいたり、外を散歩することもあるので、日本でベビー用のものを買って持ってきました。
サイズも小さく、重さも軽いのでぜひ日本から持ってきた方が安心だと思います。

子供用麦茶

現地で子供用品ショップを回ってみましたが、意外と売っているのを見たことがありません。
気温も高く水分を失いやすいので、子供のこまめな水分補給のために持ってくるといいと思います。
ちなみに、大人用の麦茶パックは日本食を売っているスーパーや現地のショッピングモールでも普通に売っているのを見かけます。
子供用だとリンゴジュースやくだものジュースはイオンモールで買うことができます。

買えることは買えるけど、できれば持ってきた方が良いもの

子供服

子供服は売っているお店は多いので、購入するだけなら困ることはないと思います。
ただ、サイズの表記が海外向けの表記になっておりパットみたときにわかりずらかったり、外国人を想定したつくりのせいか、腕の長さが長めなだったり、首回りが太めなだったりと、うちの子の場合はフィット感はいまいちでした。
できるなら日本で好みのフィットするものを買いそろえてきた方がベストだと思います。

お風呂シャンプー&ベビーローション

メジャーなもの2,3種類はイオンモールや、現地の子供用品ショップで購入することが出来ます。
が、日頃使用するもので、かつ肌に触れるものなので日本で使い慣れたものがあれば持ってくることをお勧めします。

離乳食

離乳食はキューピーの瓶詰めのものはイオンモールや現地の子供用品ショップで売っているので、購入することは可能です。
ただ、日本に比べると種類が限定されているのと、日本の1.5倍程度の値段なので、可能であれば日本で買って持ってくることをお勧めします。
我が家は持ってきた瓶詰め離乳食を使いつつ、不足分を現地の野菜で離乳食を作るなどして与えています。
ただ、葉物の野菜は虫がついていることが多く、現地のものは使えないので、葉物系の離乳食は瓶詰で持ってきた方が良いです。
また、乾燥したフレーク状、もしくはパウダー状の離乳食は見かけたことがありません。
こちらは日本で買って持ってくるのが良いと思います。パウダー状のものは日持ちもしますし、重さも軽いのでぜひ検討してみてください。

ミルク

現地で買うことはできます。ただ日本製ものは、店によっても異なりますが日本の値段に比べてだいたい1.5倍くらいの値段になります。
またカンに入った粉状のものはよく見かけますが、キューブ状のものは見かけることがほとんどなく、日頃キューブ状のものを利用されているかたは持ってきた方が良いと思います。
粉状のものを日常的に使っているかたは小分けにする入れ物は現地では手に入りにくいので、日本で買ってくるとよいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はベビー用品を中心に持ってきた方がよいものと、できれば持ってきた方が良いものということで記載しました。
日本と違って気軽に買えないものも多いので、予備も含めてちょっと多めに買ってくることをお勧めします。
余ったものがあれば、持ち帰るか、現地で処分することも可能なので。

子供連れでこれから移住を検討しているかたの参考になれば幸いです。

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