GrabExpressと代引サービスCash On Delivery機能を使ってみた

こんにちは。GoawVietnamの畠山です。
GoawVietnamでは一部荷物の受け渡しの際に、配送サービスとしてGrabが提供している「GrabExpress」の利用を始めました。

このサービス利用により以前は弊社オフィスまで引取に来て頂いておりましたが、お客様の都合の良い時間に配送することが可能となります。
勿論、実際に商品を見て確認したいという方は弊社オフィスにて商品確認頂いてから購入して頂くことも可能です。

今回はGrabExpressに加えて、私自身初めて利用したGrabExpressの着払い機能「Cash On Delivery」の使い方の説明を記載します。
友人に荷物を送る際や、簡単な書類を送る際など、気軽に利用できるサービスなので利用してみてください。

目次

  1. Grabとは
  2. GrabExpressとは
  3. GrabExpress Cash On Delivery機能とは
  4. GrabExpressの使い方(Cash On Delivery付き)
  5. GrabExpress Cash On Deliveryの流れ

Grabとは


Grab(グラブ)とは、元々はマレーシアを拠点にサービスを開始し、東南アジア各国に拡大した自動車配車アプリです。 ベトナム・ハノイで生活されている方はもうご存じの方の方が多いと思います。 特にGrabバイクのドライバーは街中でもいたるところで目にしますね。 GrabはGrabアプリで車・バイクを手配して、タクシーのように利用することができます。 2018年3月にはUber(ウーバー)が東南アジア事業をGrabに売却し、Grabが東南アジア最大の配車サービスとなっています。 支払いは現金による支払いに加え、クレジットカードに紐付けしたGrab Payで支払うこともできます。 Grabバイクのドライバーだと現金のおつりを持っていないこともあるのでクレジット支払いにしておいた方が何かと便利な場面が多い印象です。

GrabExpressとは


「GrabExpress(グラブ・エクスプレス)」はGrab(グラブ)が提供する配達サービスです。 ちょっとした荷物を届けたい時、わざわざ自分でタクシーに乗って持っていくほどではない時や、 届けて往復する程の時間はない、渋滞していて時間がかかる、などの場面でサクッと荷物だけを送ることのできるサービスです。 日本のバイク便をイメージして頂くとわかりやすいかと思います。

GrabExpress Cash On Delivery機能とは


「GrabExpress(グラブ・エクスプレス)のCash On Deliveryは日本の代金引換のようなサービスです。 Grabのアプリを通して配達して欲しい品物と引き換えたい代金の金額を入力すると、最初にドライバーが予約者に現金を支払い、その後荷物を渡す際に受取人がドライバーに現金を支払うという流れになります。 上限金額は200万vndとなっており、50万vnd以上の場合はドライバーに請求書を渡す必要があるようです。 ※50万vnd以上は未検証 事前に配送料金をチェックした上で、送るものの代金にプラスして送料を含めた金額を「代金引換」の金額として設定することで送料着払いのような感覚で利用することも可能です。

GrabExpressの使い方


ここからはGrabアプリ上でCash On Deliveryを設定するまでの流れの説明です。
1.Grabアプリを起動します 2.メインメニューにある「Delivery」を選択します 3.まずは送り元と送り先の設定を行います。 送り元は現住所が設定されていることが多いので、間違いないかチェックしてください。 次に送り先の住所を間違えないように入力します。 4.「About Recipient」画面が開きます。 画面上部に地図が出ているので、送り先が誤り無いか再度チェックしてください。 テキストボックスにそれぞれの内容を入力します。 ●Location details -> ホテルやアパートメントの名前などがあれば入力しておくとわかりやすいと思います。 ●Recipient name -> 受取人の名前を入力します ●Mobile number -> 受取人の方の電話番号を入力します。Grabドライバーから直接電話がいくケースが多いので受取人には電話がいく可能性がある旨伝えておくと良いです。 ●CashOnDelivery -> 代金引換の金額を入力します。 ●Item Category ->運ぶものを選択します。ちょうどいいものが無い場合は私は近しいものを選択していますが特に問題にはならないようです。 ●Item weight -> こちらも大体の重量を入力しております。 ●Delivery instructions -> 受け渡しのメモを記載できます。レジデンスに配送する際に受付に預けて欲しい場合など記載すると便利です。

GrabExpress Cash On Deliveryの流れ


最後に実際にCash On Delivery機能を付けてGrabExpressを使ったときの流れと所感です。 1. Grabアプリで必要事項を入力して予約すると5分ほどでドライバーが来てくれました。 2. 最初ドライバー側はCash On Delivery付きという認識が無かったようで「Cash On Delivery」を設定したから最初にあなた(ドライバー)から私に●●ドン払ってと口頭で伝えました。 3. ここでドライバーがお金を渡してくれるのですが、数千ドン単位の額までピッタリは無いことがあります。この辺りは臨機応変に対応しましょう。 4. ドライバーが送るモノの写真を撮ってアプリに登録します 5. 配送開始になります 6. 配送中はアプリから発行されるURLでドライバーが今どこを走っているのか確認することができます。このURLを相手にシェアすれば、受取人の方もドライバーの現在地をチェックできるので便利です。 7. ドライバーが配送完了にするとアプリ上でも完了の通知が来ます。 最初の数回は不安感がありましたが、現在まで送付した物が無くなるなどのトラブルにはあったこと無いので成功率は100%です。 皆さんがちょっとした物を送る際に参考になれば幸いです。

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